JOB No.PN037
平成14年1月21日
日本セルポ株式会社撮影
ポーラー・ニュース(No.37)
[赤水原因について(300世帯・20年経過)]
塩ビライニング管の飲料水の場合
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| 都内高層団地飲料水用フランジ内(築後20年) | バルブとライニング管の腐食(異種金属接合) |
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| バルブとライニング管の腐食部切断(異種金属接合) | 20年経過した給水用ライニング管 |
| 注)写真は無断転用を禁じます。 | |
| 説明: 昭和40年代以後に建築されたビルの赤水対策として建設省の指導方針により白ガス管(亜鉛メッキ鋼管)より塩ビライニング管が多く利用されてきたが昭和60年代より平成14年の現在に到るまで多くのビル・マンション・一般住宅において毎朝赤水が出る様になる所が続出! 各団地等においては上水管の抜管を行い管内の腐食を調査した。これ等の写真は東京都内の300世帯の団地が築後20年の平成元年に抜管した記録であります。 |
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| 原因:ほとんど管内の腐食はバルブ及び管接合部の異種金属電位差及び塩ビライニングシール部の破損が原因であり、水中の溶存酸素と金属とが水を介して電気化学反応を起こすためです。 | |